北九州銀行で確実に資産運用

北九州銀行の外貨預金

資産運用において、円定期預金と並んでオススメなのが外貨預金です。外貨預金とは円貨を外貨に交換して預ける預金商品のことで、利息だけでなく為替差益を得ることでも利益を増やせるという特徴があります。為替差益とは、日本円と外貨を交換する際に為替相場の差によって生じる利益のことで、損害(為替差損)の可能性もありますが、上手く運用できれば円定期預金よりも効率よく資産運用できます。

北九州銀行の外貨預金は普通預金と定期預金がありますが、より利益を得やすい外貨定期預金が人気です。もっとも為替相場の変動によっては満期日に為替差損となってしまうため、慣れないうちから長期間運用するのはハイリスクです。北九州銀行の外貨定期預金は預入期間を1週間から1年の間で細かく設定できるため、まずは為替相場の変動が緩やかなときに短期間だけ利用して、様子を見てみましょう。

取引通貨選びも重要です。通貨には米ドルや豪ドル、ユーロなどがあり、それぞれ金利や為替相場が異なるため、取引通貨によって利息や為替差益が全然違います。北九州銀行では米ドルのような主要通貨が人気ですが、最近注目されている人民元も取扱っています。人民元は政策金利が高く利益を得やすいと言われており、短期の定期預金でも預金を増やしやすいのが特徴です。しかし中国経済の先行きを不安視する人も多く、慎重に為替相場をチェックする必要があります。

資産運用に便利な外貨預金ですが、為替差損によって元金割れするリスクがあるため、利用をためらう人が多いのも事実です。しかし金融機関によっては、為替変動リスクを軽減する特約をつけています。たとえば事前に適用相場を決めておくことで、為替変動の影響を受けないといった内容です。ただし北九州銀行では利用できないので、利用を検討するときは他行で申し込む必要があります。